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子どもへの「全部やらなきゃ」は手放していい

子どもと過ごしていると、「全部やってあげなきゃ」「ちゃんと教えてあげなきゃ」って思いがちになる。

でも、よく考えてみたら、私が教えてあげられることなんて、ほんの一部だけ。

だって、自分にだって得意・不得意があるし、そもそも私の知っている世界なんて、広い世の中のほんの一部分に過ぎない。

全部を教えてあげられるなんて思うのは、まさに井の中の蛙だなぁと思う。

例えば、外でご飯を作って遊ぶこと。

これは私自身も大好きだし、得意なことだから、一緒に楽しめばいい。

でも例えば、絵本を読むこと。

私にとってはちょっと苦手で、すぐに飽きちゃう。

だったら、それが得意で楽しく読んでくれる誰かにお願いすればいい。

世の中には、いろんな人がいて、いろんな得意があって、それぞれが自然に子どもに関わってくれる。

私も、自分の得意なことで誰かの子どもに関わるかもしれない。

そうやって「お互い様」で社会は回ってる。

だから、「自分がやらなきゃ」と力を入れすぎなくてもいい。

安心して、肩の力を抜いていこう。

この記事を書いた人

イラストや山歩きが好きで、「伝える」「整える」「気づく」ことに喜びを感じるタイプ。
2025年春、名古屋から長野・安曇野へお引っ越し予定。新しい暮らし、整え中。このブログでは、日々の気づきや小さなモヤモヤ、笑い話などを、書き留めています。

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