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【あずみ野暮らし3ヶ月】夏の思い出と、少しずつできていく“わが家”

あずみ野に引っ越してきてから、気づけば約3ヶ月が経過。

最初は古民家らしい「味のある」空間だったわが家も、少しずつ、でも着実に居心地の良い場所に変化してきた。

古くなっていた畳の部屋は、新しい畳にしたり、フローリングにしたり。

ボロボロになっていたお風呂やトイレも、ピカピカのものに入れ替え、快適な空間に。

そんな改築のほとんどを担ってくれているのが旦那さん。

本人は本人で楽しんでいるようで、「趣味みたいなもんだよ〜」なんて言いながら、工具を片手に黙々と作業を進めてくれる姿には、感謝しかありません。

そして最近、ずっとやりたかったことのひとつを叶えることができた!

友達の6家族ほどが、子どもたちと一緒に我が家に遊びに来てくれました。

おうちで手作りのご飯をふるまい、庭ではバーベキューと花火、アルプス公園で川遊びや体験をして、最後に登山、夏らしさ満載の時間をみんなで過ごすことができました。

少しずつ整えていく“わが家”を、人が集まれる場所にして、

笑い声と自然の気持ちよさに包まれた、あたたかい日常を重ねていけたら。

そんな願いを改めて感じた、夏のひとこまでした。

この記事を書いた人

イラストや山歩きが好きで、「伝える」「整える」「気づく」ことに喜びを感じるタイプ。
2025年春、名古屋から長野・安曇野へお引っ越し予定。新しい暮らし、整え中。このブログでは、日々の気づきや小さなモヤモヤ、笑い話などを、書き留めています。

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