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自分との約束を破るとき、いちばん落ち込む理由

誰かとの約束を守れなかったときよりも、

自分との約束を破ったときの方が、私はずーんと落ち込む。

「やっぱり私ってダメだな」

「またできなかった」

そんなふうに、自分を責める声が頭の中に響く。

でも最近気づいた。

この落ち込みの正体って、“自分に期待してた”からなんだって。

「自分にはできるはず」

「今度こそ続けたい」

「これをやりきったら変われるかも」

そうやって、自分を信じてたからこそ、できなかったことにショックを受ける。

つまり、落ち込むってことは、

本気で自分に期待してた証拠なんだよね。

ちゃんと「やってみよう」って気持ちがあったってこと。

だから、落ち込む自分を責めすぎなくてもいい。

むしろ「それだけ本気だったんだね」って、優しく声をかけてあげたい。

もしかしたら、立てた目標が今の自分にはちょっと大きすぎたのかもしれない。

タイミングが悪かっただけかもしれない。

だったら、今の自分にフィットする約束にアップデートすればいいだけ。

「できなかった」じゃなくて、「今の私にはまだ早かったかも」

落ち込むのは、それだけ頑張りたかった証。

だから今日も、ゆっくりでいいから、自分の歩幅で前に進もう。

この記事を書いた人

イラストや山歩きが好きで、「伝える」「整える」「気づく」ことに喜びを感じるタイプ。
2025年春、名古屋から長野・安曇野へお引っ越し予定。新しい暮らし、整え中。このブログでは、日々の気づきや小さなモヤモヤ、笑い話などを、書き留めています。

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