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「分身したい」の一言から考えたこと

最近「分身したい」というつぶやきをよく聞く。

きっと、やることが多すぎて、手も頭も足りていないんだと思う。

その姿を見て、「忙しいよね、大変だよね」と共感すると同時に、

管理する立場にある人こそ、自分の仕事を“引き継げる形”にしていく必要があるんじゃないかって感じた。

たとえ専門的な仕事でも、他の人でもできるように噛み砕いて、マニュアルにして、

時間がかかってもいいから少しずつ渡していく。

それって、めちゃくちゃ大事なことだと思う。

「分身したい」って、結局は「任せられるようにしたい」っていうサインでもある。

じゃあどうしたら、誰かに安心して任せられるのか。

その答えは、“仕事を自分の頭の中だけに閉じ込めないこと”かもしれない。

持続可能なチームをつくるには、「誰がやるか」じゃなくて、「どうすれば誰でもできるか」を考えることが大切だと思った。

この記事を書いた人

イラストや山歩きが好きで、「伝える」「整える」「気づく」ことに喜びを感じるタイプ。
2025年春、名古屋から長野・安曇野へお引っ越し予定。新しい暮らし、整え中。このブログでは、日々の気づきや小さなモヤモヤ、笑い話などを、書き留めています。

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