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離れるのがこんなに苦しいのは、きっと大切だった証拠

引っ越しで、これまで参加してた人や場所と離れることになる。

すごく感謝してるし、たくさん「ありがとう」と伝えたい気持ちがある。

でもその一方で、胸がぎゅーっと苦しくて、しめつけられるような思いになる。

この気持ちはなんだろう?と、自分に問いかけてみた。

そこで出てきたのは、

「人との繋がり」

「毎日の楽しみ」

「自分でいられる安心できる居場所」

そういうものが、気軽な距離から遠くなってしまうことへの、寂しさなんだと思う。

きっと「このまま関係も薄れていってしまうんじゃないか」という不安もある。

その場所で過ごす時間は、一緒に笑って、話して、励まし合って、そんな時間だった。

だから、胸が苦しくなるのは当たり前なんだと思う。

それくらい、自分にとって大切な場所だったということ。

でも、距離が離れても、関係が終わるわけじゃない。

「繋がり方が変わるだけ」。

またきっと会えるし、また何かの形で一緒に笑える。

その中で、「どうやったら繋がり続けられるかな?」

「私にできること、役に立てることはなんだろう?」

そんなふうに考えていけばいいんだと思う。

この苦しさも、大切にしたい。

それくらい素敵な時間だったって、自分の心が教えてくれているから。

本当にありがとう!

この記事を書いた人

イラストや山歩きが好きで、「伝える」「整える」「気づく」ことに喜びを感じるタイプ。
2025年春、名古屋から長野・安曇野へお引っ越し予定。新しい暮らし、整え中。このブログでは、日々の気づきや小さなモヤモヤ、笑い話などを、書き留めています。

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