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あったかい場所でした・愛助産院

息子2人とも妊娠〜産後まで
お世話になった助産師の梅ちゃん先生、愛助産院

私も若かりし頃に、
たくさん出産に立ち会わせてもらったけど、
自分のお産はやっぱり特別。

妊婦健診〜出産〜産後まで
梅ちゃん先生はじめ、スタッフさんみんなに、
優しく大切にしてもらえたなあと思えて、
とってもあったかい場所でした。


目次

和気あいあいとした出産・産後

2人目松ぼっくりくん、愛助産院で出産しました。
スムーズな進行で、どんどん痛みが強くなって苦しい、

そんなうずくまる自分の上で旦那さんと助産師さんが和気あいあいと、「なんでエディさんって言うんですか」の話してるし、長男どんぐり君は絵本読んでと持ってくるし。

こんなに痛いのに、呑気に話してるんだ、
このヤロー‼︎と思いながらも助産院ならではだな〜と微笑ましかった瞬間。

産後も元気だったし誰でも出入り自由だったので、家族やお友達にも来てもらえて、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんとの時間を大切な人たちと共有できたのが、嬉しかった!


心の余裕を持てた産後ケア制度

春日井市には産後1年間、
7日間使える産後ケア制度があります。
日帰りでも宿泊でも、手頃な価格で利用できる。

身体は元気でも、旦那さんが不在で心細いとき、ちょっと自分時間がほしいとき。そんな時に助けてもらいました。

「子ども見ててもらえる!」という安心感と、
自分の自由時間。なにより楽しみだったのは、健康的でボリューム満点のごはん。

全部に愛情が詰まっていて、ほっとできる場所でした。


梅ちゃん先生、ありがとう!

おっぱい詰まったー😭って時すぐ来てくれたり、
自由にしてたい私を自由にさせてくれて、とりあえず梅ちゃんに相談すれば大丈夫かな、という安心感がいつもありました。

私はお産や人と関わる責任が怖くて、助産師らしい活動からは、少し距離を取ってしまったけれど。

梅ちゃんの言葉や、妊産婦さんと接する姿を見ていると、無力感を抱いていた過去の自分が少しずつ癒されていくのを感じています。

裏方でもお手伝いできたことが、私はとても嬉しかった。

安曇野でも愛助産院みたいな、あったかい場所つくっていけたらいいな!

心からの感謝を込めて☺️

この記事を書いた人

イラストや山歩きが好きで、「伝える」「整える」「気づく」ことに喜びを感じるタイプ。
2025年春、名古屋から長野・安曇野へお引っ越し予定。新しい暮らし、整え中。このブログでは、日々の気づきや小さなモヤモヤ、笑い話などを、書き留めています。

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