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イラストで、わくわくを可視化したい

イラストを描き始めて、せっかくなら趣味で終わらせずに、誰かの役に立てるスキルになったらいいな、と思ってた。

その人の想いや夢を、絵でわかりやすく伝えるお手伝いができたら楽しそうだな、と。

そんな気持ちで通い始めたのが、イラスト通訳というオンライン講座。

決してお安くはなかったけど、自分で仕事して稼いでるし、自分への投資としていいよね、と。

現在進行形で、学びは大きいし、何より素敵な仲間と出会えたのがうれしかった。

昨日と今日は、その講座の対面合宿。

それぞれの夢や目標を語り合って、

「こんなことがしたい!」をイラストで描いてシェアした。

私も、自分の夢をイラストにしてみた。

安曇野で、家族で安心してすごせるカフェづくり。

100人とつながって、みんなで居場所を作る。

私はみんなを照らす太陽になる!

(↓その絵がこれ!)

もともと「誰かの夢を絵にできたら」と思っていたけど、まずは自分自身のわくわくを可視化できたことが、とても嬉しかった。

ひとりだったら、きっと「趣味」で終わっていたかもしれない。

「私にはまだ早い」とか「そんなことできるのかな」って、やる前から止まっていたかもしれない。

でも、ちょっと背伸びして、すでにやってる人の輪の中に入ってみた。

同じ方向を見てがんばっている仲間がいて、実際に挑戦している人たちがいる。

その姿を見ていると、「私もやってみたいし、できるかも!」と素直に思えた。

夢を口にして、絵にしてみる。

それだけで、一歩前に進んだような気持ちになれた。

そんなあったかくて、心強い時間だった。

※ちなみに、せっかく対面合宿に来たのに、夜中に高熱出して、寝込んだ。ぐっすり寝て休めたので、結果的にこのタイミングで良かったのかもしれない。笑

この記事を書いた人

イラストや山歩きが好きで、「伝える」「整える」「気づく」ことに喜びを感じるタイプ。
2025年春、名古屋から長野・安曇野へお引っ越し予定。新しい暮らし、整え中。このブログでは、日々の気づきや小さなモヤモヤ、笑い話などを、書き留めています。

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