MENU

信じて預ける、育つ信頼

子どもたちをシッターさんや友達に預けることがよくある。

最近は体調崩したり、私がいっぱいいっぱいだったので、とてもお世話になっている。

預ける時に、「大丈夫かな?」って不安な気持ちのままじゃなくて、

「この人なら安心して任せられる」と思える人たちにお願いしている。

むしろ、イライラ不機嫌な私よりも、その時間大切に丁寧に接してくれる、安心な人たちとかかわっていてもらったほうが、子どもたちにとっても、私にとってもいいんじゃないかと思っているから、預けることへの罪悪感もない。

私がその人たちを信頼していること、きっと子どもたちも感じ取ってくれてるんじゃないかなと思う。

だからこそ、子どもたちもその人たちのことが好きになれたり、安心できたりするんじゃないかなって。

「誰かを信頼する」という姿を、私は子どもたちに見せたいと思っている。

人と人との関係は、そうやって育っていくものだと思うから。

めっちゃ良いこと言ったわ自分( ̄▽ ̄)

この記事を書いた人

イラストや山歩きが好きで、「伝える」「整える」「気づく」ことに喜びを感じるタイプ。
2025年春、名古屋から長野・安曇野へお引っ越し予定。新しい暮らし、整え中。このブログでは、日々の気づきや小さなモヤモヤ、笑い話などを、書き留めています。

目次