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変化の中で見えてきた、次の自分の役割

今働かせてもらっている会社、最初立ち上げの段階からかかわっていて、最初はほんの数人だった会社が、今では3年経ち、20人近くに。

いろんなスタッフが加わって、今まで自分が担っていた業務を他のメンバーが覚えてくれたり、より専門性の高い方が入ってきて、私がやるんじゃなくてお任せしよう!という場面が増えた。

「自分がやってきたことだけど、今は任せられる」そんな場面が増えてきて、正直、心強さと同時に、「じゃあ、私って何ができるんだろう?」と、ふと立ち止まる気持ちも。

でもこれは、間違いなく“良い変化”。

組織が成長して、役割がシフトしていくこと。
自分が土台をつくった部分を、誰かが引き継いで育ててくれること。
そのおかげで、私は次のステージに進める。

そう考えると、「今、私にできること」「これから伸ばしたいこと」への意欲が湧いてくる。

手薄な部分を補えるように、自分も新たに学びたい。ただ任せるだけじゃなく、私自身も進化していきたい。そうじゃないと置いて行かれる気がする。

変化の中で、また一歩、自分らしい立ち位置を見つけていけたらいいなと思っています。

この記事を書いた人

イラストや山歩きが好きで、「伝える」「整える」「気づく」ことに喜びを感じるタイプ。
2025年春、名古屋から長野・安曇野へお引っ越し予定。新しい暮らし、整え中。このブログでは、日々の気づきや小さなモヤモヤ、笑い話などを、書き留めています。

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