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原因は自分の内側にある、と考え始めたら行動が変わる話

今、自分のまわりで起こっている出来事。

それはもしかしたら、自分自身に原因があるかもしれない。

そう考えてみることって、実はすごく大事な視点だと思っている。

これは「全部自分が悪いんだ」と責めるための話じゃなくて、

物事の“捉え方”を少し変えることで、

自分の人生の手綱を握ることができるかもしれない、という話。

たとえば、「私ばっかり家事してる」とモヤモヤしていたとする。

その原因を「パートナーが手伝ってくれないから」と考えると、

どんどんイライラが募ってくる。

でも、視点をちょっとだけ変えてみる。

「もしかして、私が先回りして全部やってしまっていたのかも?」

「手伝ってほしいと思ってるのに、ちゃんと伝えてなかったかも?」

「“私ばっかり頑張ってる”って役を、どこかで演じたかったのかも…?」

そうやって、自分の中にある可能性を見つけていくと、

「だったらこうしてみようかな」と、自分の行動を変える選択肢が見えてくる。

たとえば、

「やってほしいと思ってるんだけど」と素直に伝えてみるとか、

相手が動き出すまで少し待ってみるとか。

たったそれだけのことで、家の中の空気が少し変わるかもしれない。

こうやって「これは自分も関与できることなんだ」と思えると、

自分が動ける余地が一気に広がる。

「環境がこうだから仕方ない」と、受け身で生きる人生と、

「自分にもできることがある」と、手綱を握って進んでいく人生。

どっちがいい?って聞かれたら、私は迷わず後者を選ぶ。

この記事を書いた人

イラストや山歩きが好きで、「伝える」「整える」「気づく」ことに喜びを感じるタイプ。
2025年春、名古屋から長野・安曇野へお引っ越し予定。新しい暮らし、整え中。このブログでは、日々の気づきや小さなモヤモヤ、笑い話などを、書き留めています。

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